KEIKO KOMA Webサロン

鬱金の桜


隣の神社では、珍しい緑色の桜、鬱金という品種の桜が満開です。青空に薄緑色の花が若葉の中で輝き、恥ずかしそうな乙女のようで美しいです。

月に一度のアントレプレヌールサロン、翌日の府中の森のコンサート、まことにありがとうございました。アントレでは今のこの世界に一番必要な要のお話を伺いました。五感といいますが、現代は見るという感覚が以上に刺激され肥大化しているように感じます。見る感覚が脳に直結し判断や論理になってしまい、固まってしまっているようです。私の場合、自分が自分の命の中にいない状態もそんなことが原因の一つなのではないかと考えます。見るは、外から判断する感覚、見て動けることもあるのですが、人との関係性の中ではそれよりも大事な感覚があります。皮膚、触れることは自分が身体を持つ人間である事を思い出させてくれます。
アントレで先生のお話をうかがい、イエス様は聖書の中のお方ではなく、身体をお持ちになり確かにそこにいらしたのだと感じました。そのような人間が確かに存在していらしたことが希望です。そして今のこの世の中に先生はいらっしゃいます。家に帰り、新約聖書のヨハネの福音書を開きました。ユーモアがあり辛辣な解説とともにしばし味わいました。この世に見えているものにどれだけの価値があるのだろう、大事な事は見えないことが多いと感じます。これからは、その見えないことを見える形として表現していける事業が人には必要です。
府中の森でのコンサートは、ただただそこにいることが幸せでした。何も考えずそこにいました。いるだけで満ち足り幸せでした。今日の日をありがとうございます。後藤美香

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高麗恵子ギャラリーにて
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「高句麗伝説」第10弾
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成田空港にて