KEIKO KOMA Webサロン

静けさの中で


待ちに待ったアントレプレヌールサロン、雪によって洗い清められたような世界は今ここにあるそのままを映し出しているかのように感じられました。

静かに…というと先日のスペシャルな魂の詩会が思い出されました。高麗さんの詩をお聞きする静かな胸の内、途中王をお迎えするために日本に辿り着いた場面の詩をお聞きしていると体の内から香りに包まれ、この場面を知っている魂の存在を感じずにはいられませんでした。魂が知る真、この言葉の意味を知りました。詩を音読する特別な時間、普段いかに無駄なことを話しているかに気付かされました。

自分を取り戻す必要があること、先生のいらっしゃる場所がやはり特別と感じてなりません。関係が成長するとは受け容れてくださる相手がいて自分自身に気付くこと、世界に自分をあらわすということなのかもしれないと先日のコンサートメッセージを思い起こしました。

安心して死ねる場所があったら人はもっと豊かに生きることが出来る、日常の延長が仕事であり遊びであり、そのように今に生きてこそのいのちであること、改めて原点に戻ります。尊厳ある生き方とは何か、改めて生きることを教わります。

新しい時代に向かう、存在のままに生きる時代。生まれるままにあらわし、先を切り拓いていきます。道標をありがとうございました。

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鶏レバーとゴボウの醤油バルサミコ酢
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高知県立美術館 ホールにて
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ありがとうございます