進むところ
いつもありがとうございます。
今日も腹の中から、グラグラと余計なことと必要なことが交差して入れ替わっていくような1日で、歴史の中で進んでいけないところや進んでいくところ、翻弄されないようにと頭で考えてもどうにもならないことが、身体の中で整理されていく不思議な1日でした。すぐ、入って出てしまった場所や、行かなかったところ、待ち合わせ時間を間違えて会えなかった人、乱れ乱れて、笑ってしまうのは銭湯に入る巡りがありました。。芋洗いのように激混みのお風呂。。空間。
皮膚、身体で、体感がすごかったです。
一日の締めくくりは、高句麗伝説や高句麗の話を切ない腹の中から絞り出すように人と会話して、自分の歴史上で死んだ過去の記憶まで口走り、せつなかったけれど、私の中からの狂った言葉、生き方も、出し切れば良いとも思いました。
昨日、今日と5月の高句麗伝説を誘うと、壁がなく行きたいと言ってくれる人に出会うようです。いくら言っても、行かない人、一回で行きたいとなる人、分かれます。
よほど悔しくて苦しくて骨抜かれてどうにもならない私の中が綺麗になるようにしか進めません。
4月1日出会いの一日を目指しています。
この日も、星のホール前で、はじめて出会う人と開演30分前に現地待ち合わせをしていて、まだ会ったこともありませんから、とても楽しみにしている反面、ほんとうに来てくれるかしらという気持ちも正直あります。
たくさん騙される経験がありすぎて、心配している心の中が、書き込むと整理されていきます。騙されるということは、騙したことがたくさんあるからなのだけれど、もう、どうでも良いわからない!という複雑な根源の解決、整理です。
ありがとうございます。
