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赦しの先にあるもの 狛江高句麗伝説


本当に色々と起きる今年最後の高句麗伝説でした。冒頭の透明感溢れる声から、ずっと西洋の源流からの流れを感じ、ある高句麗伝説から気になっていたことでした。昨日の高句麗伝説はその音が全面にあらわれ、赦しと解き放たれる真の自由の青い光に精神の源を感じました。

乙支文徳将軍の紅蓮の炎、戦いの中にいのちを燃やし、いのちひとつに道を切り拓く、王といのちひとつの強さ、よけいなものなく、憂いることなく、ただひとつの愛の中に在る在り方、戦い方を教わったように感じてなりませんでした。

浄めの炎に洗われ、透明な空間からは宇宙を感じ、浮き上がるような宇宙空間の中に、初めて盛岡のコンサートに参加した時にも感じた、光の玉が吸い寄せられるようにある中心に向かうのがわかりました。圧巻で赦しの涙で洗われているような深い慈愛の存在に包まれました。高句麗の母というのが存在するのか、まるですべてを慈しみ育む太陽のような存在を感じ、包まれながら空間とひとつになっていきました。

前々から狛江は祭祀場だと感じていましたが、やはりただ事ならないことが起こる狛江高句麗伝説でした。

北京の上映会のご案内を頂いてから、気になってならず、だんだん胃がムカムカし始めて、申込んだ途端に消えたのが不思議でなりませんでした。やはり見えないことが与える影響を考えた時、9割以上を占める潜在意識のように意識にのぼらない世界のことを考えざるを得ませんでした。新しい生をありがとうございました。

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仙台高麗屋にて
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東京高麗屋にて
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仙台 KEIKO KOMA 心模様作品展にて