KEIKO KOMA Webサロン

豪雨の中を


風雨が強い比叡山でした。昨夜は、紙に気持ちや状態を書き出し、自分の内にずっとあり続ける芯というのか我というのかに行き着くことができ、これから新しい生き方ができる兆しを感じ、嬉しく感じています。内にある譲れないある何かがあり、貫かねば死んでもいいと感じてしまうものでした。が、貫くべきことではないことを今となればよくわかるのです。未来には必要ないことであり、地球上で生きる生命にも必要のないことであることは考えなくても明らかなのです。それなのに、今まで変わらずにいたことの不思議な感じさえもあります。今まで頑張れた芯であったと感じていますが、今はいらないとよくわかっています。やっと気づけたので、変われると感じています。尋常じゃない豪雨の中を東京に帰ってきました。帰路ずっともの凄い豪雨でしたので、息をつく間もない感覚でした。これも自己中心を変えていく訓練であったと感じています。明日は三鷹でのコンサートがございます。コンサートがあるので、希望を持って生きていけます。何があってもコンサートで乗り越えていけるとわかっていますので、自分を受け止め、考え、変わろうとします。世界も時代も完全に大きく変わりました。私もやっと変われることがありがたいです。今の時代は変わらないことは滅ぶことと感じていましたので、先生のコンサートがあり変わり続ける経験ができますことは真にありがたいことであります。今日も、自己中心であることに気づくと、一瞬がっかりとし、嘆きまでしますが、これも自分勝手と気づきます。その時、コンサート満席に向かい動くことで抜け出していけると光が見えたのです。今後の一回一回のコンサートに向かい、お伝えし続けていこうと考えると、内から希望と力が湧いてくるのです。何か大きなことをしたいと常々考えます。何をしたら大きなことをしたと感じられるかと考えれば、大きなコンサートホールが満席になった時よりないとわかります。生命の内が動き、空間が動き、世界まで変わるエネルギーほどの大きなエネルギーはありません。そのど真ん中に居ることほどの生命の躍動、喜びはないと感じています。再び原点に戻り、活動開始します。

最近感じていることですが、長く一緒に活動してきた方々や講座、コンサートにご参加くださってきた方々の中で中身が変わってしまったと感じることが多いのです。何に占められてしまったのかと考えることは続きます。私も昨夜やっと原因まで辿り着いたのですが、15日のコンサートメッセージに書かれてあったことから紐解けていきました。外側を見て判断しているうちに、内に闇が入り込み、体を蝕んでいっていると気づくことができ、抜け出せる兆しが見えてきました。中身が変わったと見えていたのは、闇が入り込み蝕まれているからと気付きました。きっと多くの方々もコンサートメッセージを読み、コンサートを経験しお気づきのことと考えます。やはりコンサートが解決の機会です。コンサートで内が浄化されていくことを実感できました。外を見、内に闇が入り込み、自分の生きる要が見えなくなるとは恐ろしいことと感じます。ある方が、「出会いの一日」は自分の軸を確認できるとおっしゃいました。過去に開催したコンサートや「高句麗伝説」の上映会は、自分がいだきに出会った意味に目覚めます。特に今は「麗花から高句麗伝説」を上映していますので、歴史の縦軸が内に立つことを経験します。軸があり、要があれば闇が自然に入り込み、中身が変わることはないと気づいたのです。28日に開催します「出会いの一日」も働きかけで開催しますので、今の時に必要であると考えます。皆様にはご参加いただきたいと願います。そしてこれからいだきに出会う方々にお声かけいただければありがたいです。

明日のコンサートは最優先し身を運び、ご経験いただけますことを願います。全ての根源解決の場であります。根源解決なくしては、何をしても変わることはないのです。優先すべきとは自然とわかることであります。

ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
文化の日
KEIKO KOMA Webサロン
レバノン大使公邸にて
KEIKO KOMA Webサロン
東京カフェ高麗屋にて