自己肯定
2部は純粋な生命を感じていました。純粋のまま生きることは愛でした。真実は純粋のなかにありました。そして自分をどんどん肯定していきました。すべてが一つになります。肯定できる生命はそのままをわかっていけます。ピアノの音が滝のような勢いで身体に流れ込んできました。自分を疎外するものはなく、愛のなかで生きることは純粋なままにいられます。足りないものは本当はないのです。身体の痛んでいるところはそのまま現れ、ピアノの音が部屋中を満たし、京都と一つでした。素晴らしいコンサートをありがとうございます。
