KEIKO KOMA Webサロン

自己肯定


素晴らしい京都コンサートの配信をありがとうございます。1部で、子どもの頃に住んでいたイチジクの木かある庭で、父親とイチジクの実を取ったこと、ベルという雑種の犬を飼っていて、庭の周りを飛び回っていたことなど、あの頃の生命を懐かしく想い出しました。懐かしい土と草の匂いは、頭で自分を規制したり、動かしていく外側ではなく、子どもの頃が生命の内に息づいていて、ありのままの子どもの頃を呼び覚まします。
2部は純粋な生命を感じていました。純粋のまま生きることは愛でした。真実は純粋のなかにありました。そして自分をどんどん肯定していきました。すべてが一つになります。肯定できる生命はそのままをわかっていけます。ピアノの音が滝のような勢いで身体に流れ込んできました。自分を疎外するものはなく、愛のなかで生きることは純粋なままにいられます。足りないものは本当はないのです。身体の痛んでいるところはそのまま現れ、ピアノの音が部屋中を満たし、京都と一つでした。素晴らしいコンサートをありがとうございます。
KEIKO KOMA Webサロン
みなさんこんにちは?
KEIKO KOMA Webサロン
白いコーヒー
KEIKO KOMA Webサロン
東京にて