無音にある世界
一年近くぶりに仙台に来ました。母が亡くなり4月で1年になります。あの時も盛岡、仙台とコンサートがあり東北に来ていました。毎日、イランの戦争のことをニュースやYouTubeで見ていると何も良いことが無い戦争を何故始めるのか、終わったあと戦争前よりも良い世界になるのか、世界中の人々が特に子供たちは望んでいないことはやめないといけない。いだきしん先生の音で表現される世界が広がることが希望です。その世界を自分が生きることで実現していくことが世界が平和になっていくと昨日のコンサートで感じました。「あわい」を先生が鍵盤を少しの間押さないときに感じました。そして一音一音、その空間にポッと生まれる新しい生命の芽、どんどん芽が生まれて広がっていき、生命はひとつ結で結ばれながら、愛の世界が広がっていきました。新しい世界を創造するって、こういうことかぁ、と感じその中に身を置いている自分の内側から、やってみたいことが湧いてきます。
コンサート前には、大変久しぶりに「幻のコグリョカフェ」に伺いました。生命の光景を高麗さんに詩に表して頂き、これからの道を示され、実現できる身体にコンサートで変わっていける機会を頂きました。ありがとうございます。わたしにとっての「結」は、高麗さんを中心に活動することです。今日は、本当に久しぶりに結工房に伺います。ありがとうございます。
