東北時間と結工房空間
高麗さんからのご無事の到着の報をありがとうございます。
日付は変わりましたがコンサート翌日の昨日12日は朝から仙台に入り、午後に山元町の結工房に着くとすでに東北の受講生の方々が何人も集まっておられて一緒にいだきしん先生と高麗さんをお待ちしました。夕方にお二人が到着されると俄かに空間が変わりました。
今回も先生の焙煎工房に入らせていただき密着取材をさせていただきましたが、焙煎という聖なる空間に共にあることの難しさを痛感します。それでもずっと受け入れていただき、最後までご一緒させていただきました。結工房の先生の愛のフィールドを映像でお伝えすることは容易ではありませんが、こんなに楽しいこともないのです。また、先生の焙煎が仕上がってすぐに高麗さんに淹れていただくコーヒーで身の内が一気に清められます。集中された3時間余りの時、前後の東京からの往復に10時間!? 夜中にお二人で再び東京に戻られるという濃密スケジュールにもただただ感謝の気持ちよりありません。とても尊いみんなが生きる場を心よりありがとうございました。
この身体で明後日まで山元町エリアに滞在致します、この地より狛江の応用コースに通わせていただきます。東北の受講生の皆さんの集う空間もやさしく、先生と高麗さんのおはたらきを芯に東北から開かれていく何かがあると予感します。いつもありがとうございます。
