最高
緑輝く風景を見ながら狛江の応用コースへと向かう道中は心がときめきました。そして応用コースのピアノの音は重厚でありながらロマンあふれ、ドラマチックで聴き入りました。お話は最高に面白く、生命の内が踊っていました。家に帰り、ラテン音楽を調べたら、更に面白くなりました。先生がおっしゃるように13日の高句麗伝説は今までとは全く違うコンサートになると流行る気持ちを鎮めながら書き込みをさせていただいています。突然思い出しましたことは以前よりラテン系と言われていたということです。ヨーロッパではスペイン、イタリア的と言われました。エチオピアコンサートの時に南米の大使館をまわった時、大使館に入った瞬間、風が吹き抜け、陽気になり、リズムが心地よくて楽しくなるのでした。キューバ大使館は入るなり、音楽や歌が聞こえるような空間で、とても楽しかったです。メキシコ、ホンジェラスに行っても先方の方から「あなたはラテン系」と言われ、話すリズムや間の取り方が同じと言われていました。このことを思い出した時に知識を整理する為にchatGPTに尋ねてみました。高句麗のリズム文化との共通点という項目が出てきました。驚きました。たくさんの共通点がありました。先生からお聞きしましたように、苦しい歴史を持つ地域から生まれている為、悲しみを抱えながらも、それでも踊るという強さがあると書かれてありました。認識する前に生命が知っているリズムがあるとも知り、調べれば調べる程、ワクワクしてくるのです。ラテン系の国の大使館を回っている時にもう一つ驚いたことを思い出しました。遺跡に描かれている模様やシンボルの絵が、高句麗のものと似ていたのです。昔、まさか地球の裏側までやってきたのかと驚きました。どう見ても似ていましたので、無関係とは考えられませんでした。私は世界各地へ行った時に、博物館へ行き、遺跡を見ることが大好きです。描かれている模様や絵が表すことは何かをわかりたく体で感じたり、目を閉じて調べてみます。神を描いているのだと気付いたのでした。身を運ぶことはなくても神を描くことは共通であったのではと自分の中では考えていました。思い出しては調べを繰り返すと、先生はすごい、と自然と声がでてきます。高句麗伝説はすごいことになると胸が踊ってなりません。先生から講座の時にお話ししていただいたことがラテン音楽を表す文章にたくさん出てくるのです。今日のお話にありました体が立つことが大切とのこともよくわかりました。ラテン音楽も体から動くので、頭よりも体に届くとの表現がありました。体を動かして乗り越えていくこともわかりました。地球環境、世界情勢のお話は今となれば甚くわかるようになりました。今年はまだ猶予があっても来年はないとお聞きし、心身引き締まりました。私もそう感じています。地球温暖化により四季があった日本の気候も二季となっているとは悲しいことですが、受け止めるよりありません。文化も文明も破壊され、以前のようには戻ることはないときっぱりとおっしゃっていただき、踏ん切りがつきました。日本もそうですが、いつかもどると願う気持ちがありました。最近ではシリアの美しい優れた文化が破壊されていくことが耐え難いことと感じていました。つい最近、シリア大使から譲っていただきました素晴らしい伝統工芸品や刺繍のテーブルクロス等は今回が最後になるのかもしれないと感じ、落ち込んでしまったのです。アレッポの石鹸の美しい香り、肌がつるつるとなり、髪までしなやかになり、明らかに良いことが一瞬にしわかる優れた石鹸を皆様にご紹介したい気持ちがありましたが、厳しい現実を知り、なんとも言いようがない気持ちでした。シリアへ行った時の豊かで美しい創造的な香りに満ちるシリアは帰ってこない現実を受け止め難かったのです。が、今日の応用コースで戻ってこないとのお言葉が心に届き、過去を見ることはしないと心が決まりました。過去の一切は役にたたないとのお言葉も受け止めました。一人一人が自分で考え、道を作る時代なのです。先のない社会と考えてきましたが、自分で考え、道を作る時代とは人間とし生きていく時代でもあります。今までが人間性を失い社会に合わせ生きてきたのです。今こそ人間とし生き、新しい時代を作る時とわかります。
高句麗伝説をしてくださるにつれ、高句麗の時代と今の時代は似ていることがわかったとおっしゃる先生のお話はとっても面白く、胸踊るお話でした。朱蒙様、好太王様の短期な性格を表す先生が見えるようにわかるとおっしゃるエピソードのお話は自然と笑みが生まれます。今の時代を生き抜き、創造し続ける生き方を経験できる「高句麗伝説」です。何より最優先は自然のこととわかります。まだまだ書きつくせませんが、また書かせていただきます。
未来が見え、先を作る力に満ちる応用コース、素晴らしいです。大変ありがとうございます。
