KEIKO KOMA Webサロン

新しい時


三鷹での出会いの1日をありがとうございました。麗花6の一つ一つの詩は自分の人生をかえりみるとかではなく、何か新しい胎動のように自分には感じました。以前、ラフォーレ六本木やサロンで観させて頂いた時とは全く違うように感じました。最後の詩にはいつもながら高麗さんは実は10代から今のように生きられることをどこかわかっていらしたと感じ、そのお方と出会えた喜びに涙が溢れます。高麗さんの詩と語りが英語訳の字幕で流れるのを観た時、この詩を世界中の人が読んだらたくさんの方が感動で涙溢れ、新しく生き始めると感じました。人がいだきに殺到する始まりの日の次の日だった昨日は朝から移動カフェの出店をしていたのですがこの数日通る人通る人覇気がないというか元気がない人が多く、コーヒーも売れなくて困っていました。先生のお話しをお聞きしたり、先々の出店場所を探したりと色々やりながら状態整え、売り上げを何回も見てしまうことをやめ、気持ちを整えました。閉店間際に何かに気がついたように女性の方がお立ち寄りくださいました。「素晴らしいコーヒーですね。このコーヒーを卸しはされないのですか?」と言ってくださるので「やらないと決めているわけではないのですが…」と状況などをお話しさせて頂きました。ご自身が仕事をされている都内にあるオーガニックや良い素材の食品や雑貨を置いているお店がオーナーがとても良いものというのにこだわって作られたお店だそうで、「すごく熱心な方なのでよかったらぜひ聞いてみてください」とのお話しを頂きました。その後、ホットコーヒーをお召し上がりなり、本当に雑味がなくて美味しいと言ってドリップパックを2パック(20個)買ってくださいました。コーヒーの卸の話の時から先生、高麗さんのお話はさせて頂いていたのですが、ここでしっかり先生のコンサートや高麗さんの語りの話しをさせて頂き、チラシをお渡ししました。一気に親しくなり、LINE交換をさせて頂き、コンサート行ってみたいと仰り、次の出店日にもう一度来ますと仰り、「閉店時間なのにごめんなさい。」と言いながら、すごく嬉しそうに帰られました。自分は普通の話は出来なくはないけれど先生や高麗さんのお話しはうまく出来ないと思うのですが、つたなくても通じていけることに感謝です。時は満ち、多くの人が内面が大切であることに気がついていく時であることを感じます。悲しい出来事があって気がつくのは本当に悲しいですが、気がつく人がたくさん増え、子供たちが悲しい生活をしないですむようになるよう、ひたすら伝えていこうと感じました。コーヒービジネスは色々なことが浮き彫りになりますが、自分に取り、いだきのことをお伝えして仕事ができる本当に素敵な仕事です。ちゃんと役に立っていけるようにやろうと決意を新たにしました。
ありがとうございます。

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こんばんわ
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いのちの食 キッチンラボより
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高麗恵子即興詩 結工房にて