新しい世界を創る
未明に行われました日米首脳会談の中継を見、やりきれない気持ちで休んだせいか、他の理由か、この上なく不愉快な気持ち、気分が悪く目覚めました。起き上がると、貧血を起こしてしまいました。こうはしていられないと自分にも苛立ち、頑張って起き上がり、まずは先生が焙煎してくださった「魂」コーヒーを淹れ、コーヒーからのメッセージを聞き、いただきました。自分を取り戻し、やっと生きた心地がしてきました。外へ出て、おおいなる存在のメッセージを聞こうと、深呼吸をし、心澄まし、内面深くを感じました。見える光景があり、自分の行く方向が決まりました。未明の会談を聞いていても背中がざわつくような危機を感じることもあり、イランが攻撃を受けてからの日々は今までとはまるで違うものになりました。今日もノートに向かい、生まれる言葉を記す時、生まれた芽、本音は実現に向かいやりきることを教えられました。誰のせいにもできず、まわりのせいにもできず、自分の生命から生まれる芽は自分で育て、実りが生まれるように生きていくことが生きることと教えられます。私は新しい世界を創造し人間の生きていける世界を作る為にはたらいていきます。自分の家にいてもここで爆撃されたらと考えることが多くなりました。レバノンに居る知人はベイルートに避難していると聞いていますが、ベイルートもたくさん爆撃されていますので、安心していれない毎日であると考えますと、人間が生きていけない社会を作られ、そこに従い生きることはできませんので、新しい世界を作っていきたいと心から望みます。日本の危機を感じる時、敗戦国となり他の国に従い生きる状況を考える時、これでは生命賭け戦地に行きお亡くなりになったたくさんの魂は報われないと身にしみ感じました。その時、先生が日本におられるので、日本は守られていると見える瞬間があり、唯一の希望の光と見えました。先生のように人間とは何かをわかり、物事を理解し、生命の中心が大宇宙の中心に立つ御方がおられるので、支えられていると見えました。今までも感じていましたが、改めて鮮明に見えたのです。私たちも自分を失わずに、何ができるかを考え、実行していくことが大切と考えます。私は先生の存在をお伝えし、コンサート満席に向かうことを心新たにしました。
今日は地下鉄サリン事件が起こった日でもあります。毎年この日は苦しいです。先生の奥様があの日の苦しみを身に受け、お体の状態が悪くなったことは忘れられません。その後の社会は大きく変わりました。日本全国をまわってきましたので、明らかにわかりました。
今日は春分の日の詩会があり、おおいなるはたらきかけと感謝します。生まれる言葉は空間が変わります。私は大いなる存在を感じ、見えるままに即興詩を詠ませていただきました。心の波は世界中の人の心に繋がっていくと見え、日本にいてやることはあると感じる経験となり感謝します。人が集うエネルギーは状況を変えるとも見えます。新しい世界を創造し新しい国創りをしたいです。明日も高麗屋にて「コンサート満席に向かい生まれる気持ちを詩に表す会」を開催します。今の時に最も必要なことをさせていただけますことに感謝します。ありがとうございます。
