幸せの香り
早春の春の香り漂う高麗屋さんでの時間、先生のお話のまま現れたような空間でした。
先生のお料理のお話からはおでんが浮かび、具材が調和してそれぞれの美味しさを引き立たせるように仲良くなるように作るのだと話していたおでん屋さんのことが浮かびました。集まるお客様もそれぞれが個性的でありながらも調和してわかりあってる、なんだかいいなぁと感じていたことを思い出しました。
高麗屋さんでの詩を詠むという初めての経験、和やかで本当にコーヒーも美味しくて幸せな時間でした。詩が生まれる、そうだった!詩が生まれるカフェだったのだと改めて思い出し、豊かな時を味わいました。そしてやはり場を作りながら先生のコンサートをお伝えしていくのだと気持ち新たにしました。本当のことがわかったら誰もが求めてやまないコンサートの価値を伝えられる自分であるように自分を磨いていきます。
偏微分、夜空に一際輝く星の光、生きる希望をありがとうございます。
