KEIKO KOMA Webサロン

存在


コンサート翌日の今日は京都事務所にて先生の二つの講座があり、コンサートの経験も深まり、コンサートメッセージの意味もよりわかることができ、生きる力となりました。コンサートにて対象化する意識が溶け、やっと生命ひとつで生きる人間になっていけることがありがたく、素晴らしい経験ができました。夜には目や目の周りが痛み、腫れているような痛みで目を開いていられませんでした。頭痛もひどく、早めに休みました。対象化し見る意識がいかに体に負担がかかっていたかを体でわかりました。前日が眠いのに眠れずにいましたので、コンサートを経験した後は解放され、ありがたいことによく眠ることができ、二つの講座が終わった今は目の痛み、頭痛もすっかりなくなりました。「存在論」にて自分の存在を明確にし生きていかねば生き延びていけない時代であることを認識しました。AIを存在としとるか道具とし使うかとのお話も身に染みます。存在が明確になっていれば色々なことができると考えます。応用コースではコンサートメッセージについてわかることが深まり、今の時代の意味もこれからをどう生きるかも明確になります。やはり先生のコンサートを開催し続けることが今、世界で起こっていることへの根源解決と考えます。それにあたり、自分の能力を上げていきたいだけです。先生が「高句麗伝説」の音作りのプロセスのお話をしてくださる時、このようにしていて確実に進んでいるとお聞きするとその空気やエネルギーから私が今まで身につけていない動き方に触れ、これからの希望となります。ただ働いていたり動いているだけが進んでいる訳ではないことを重々承知していますが、常に今の時代の動き方を考え続け、探し続けていますので、とても希望となりました。私もコンサート満席へ向け、今までの動きではできなくなっている今の時代を考え、何としても新しい動きを見つけたいと考えています。体が動くままにとお話しいただいていましたことを実行して参ります。今この時に身体を取り戻すこと、身体を置き去りにしないことがいかに大切かが身に染みます。ずっとお伝え続けてきてくださったことですが、今この時は身体を取り戻していかないと生きていけないことがよくわかります。最近人の内に身体が置き去りになっている状態を見るのです。ゾッとします。それが故に講座、コンサートにて身体を取り戻すことを改めてお伝えくださり、経験させていただいているのだとわかります。最後のお話には感動しました。誰に言わなくても自分が認めればいいとのお言葉、先生が引き受けてくださるお言葉に真の救済を見ます。同時に先生がピアノを弾いてくださることの凄さも感じ、感服します。言葉は聞く側の解釈や生きている状態の反応により、抵抗することがあり、すぐに認められないことがあっても先生のピアノの即興演奏により、美しい演奏をお聴きしながら解放していただくことができるのです。なんて優しく完璧な救済への道でしょうか。人智を超えた存在を感じます。過去は忘れても人の関係においては別れても体が記憶しているとお聞きしました。先生の講座、コンサートの場に身を置かせていただくことが救済と身にしみます。もっともっと先生のしてくださっていることを多くの方々に正確にお伝えできればいいと望みます。そしてコンサートが満席になることは世界へ影響しますので、実現したいです。明日は八坂「高麗ギャラリー」にて「高麗恵子語り」を開催します。京都でのコンサート満席に向かう催しです。お越しいただければ嬉しいです。ありがとうございます。

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仙台電力ホールにて
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仙台にて
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春めいて?