KEIKO KOMA Webサロン

存在は愛


表現することは発見に繋がることを今朝目覚めて新たに知りました。今回、いだきしん先生に起こっていたことの一端を昨日の応用講座で教えていただきとても大事なことをわかる経験となったと感じ、漸く未明に眠りにつきました。このwebsalonに自分で書いた文章を何度も読むうちに気に掛かっていた4文字が浮かび上がりました。「存在と愛」。未明に書いている時にもどこかで見たような気がしたのですが、それはたまに先生のお話に名前が上がるジャン・ポール・サルトルの「存在と無」でした。20代の頃に本屋や図書館でこのタイトルにはよく出会いました。当時は中味は全く読めないものでした。先生の存在論ではハイデガーのことはよくお聞きしますがサルトルはあまりお話に出てきません。自分自身がごく自然に昨夜書いた「存在と愛」、実はまともに読んでもいないのにサルトルの著書「存在と無」に欠けていた人間の真理を表現しているように感じます。「存在と愛」、それはまさにいだきしん先生の存在であり、10月23日のコンサート二部の「闇からの救済は愛のみ」に関わると感じるからです。さらに「存在と愛」よりも「存在は愛」が正確と感じます。
いだきはじまりの日の今日、いだきしん先生はどのようなピアノ演奏をされるのでしょう?その空間に身を置ける幸せに心より感謝致します。本日もよろしくお願い致します。

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仙台にて
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