KEIKO KOMA Webサロン

冬の朝


冬の朝の空気に触れる時、その空間が肺にはいってくる時、音のない冬の山なみをみているような気持ちになります。みわたすかぎりの山なみの果てのさらにむこうから、きこえない笛の音がいのちの中になっていたことを、コンサートの瞬間知りました。果てしない時と今が同時になっているように感じ、鍵盤に先生が手を触れていない時の空間のすごさを知りました。今の空間をつくりつづけてくださり、ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
こんにちは
KEIKO KOMA Webサロン
東京高麗屋にて
KEIKO KOMA Webサロン
渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて-1