京都のひと日
京都2日目の朝です。昨日は、迎賓館コンサートに参加させていただきました。特別な場所で、いだきしん先生の演奏をお聴きできる、かけがえのないひとときでした。演奏に身を任せていると、身体の中から熱くなっていきました。途中、いだきしん先生のお話をお伺いし、なぜこんな自分になってしまったのだろうと思いながらも、なお演奏を続けてくださる音が心地よく、身を任せて聴かせていただきました。自分には何もなくても、今ここで経験していることが幸せであり、そこから未来に向かえることに、感謝の気持ちが生まれる経験となりました。
コンサート後は、高麗さんの語りとお食事に参加させていただきました。この会に申し込みをしていたことを覚えておらず、参加できないと思い込んでいましたが、宿に戻る一歩手前で参加できることを知り、慌てて八坂のカフェへ向かいました。遅れての参加となりましたが、高麗さんの「今日の語り」で、尊く、貴重なお話をお聴きすることができました。ふるまってくださったイタリアンのお食事も大変美味しくいただき、続いて、高麗さん、そして参加されたお一人おひとりの詩をお聞きし、とても心あたたまる時間を過ごさせていただきました。京都での素晴らしい一日となりましたことに、心から感謝いたします。今日の講座、講演会もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
