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三鷹での「出会いの一日」


3月11日三鷹の風のホールでのいだきしん先生のコンサートの時に、高麗さんからの一言のお声かけにより、参加を決めた「出会いの一日」でした。15日の「先生のお話」ライブ配信にて世界の状況は「分断の時代」と先生からお聞きし、自分の内にある対象化する意識、ジャッジする状態、これらは全て戦争に加担し世界の状況、社会の不安に飲み込まれていく苦しい状態がありました。コンサートで麻痺させている皮膚感覚、感受性がどんどん良くなっていくと苦しくて動けないようでは役に立てないことに焦りも覚えていました。お金のことを考えると、ライブ配信でと考えがちですが、これが「分断の時代」に飲み込まれていくと感じました。このような危機だからこそ、高麗さんが表現される場にいないといけないと感じたのです。初めて伺う「武蔵野芸能劇場」は三鷹駅のすぐ脇にあり、いだきボランティアを始めた頃の三鷹の雰囲気が残っていて、とても懐かしく温かい会場でした。いだきを始められた高麗さんのアパートも、炬燵でみかんとお聞きする温かい空気と相通じるものを感じました。ここから何かがはじまるときめきで胸がどきどきしていました。上映会のはじまる前に高麗さんにご挨拶できたこともうれしかったです。「麗花6」から「レバノン高句麗伝説」に「レバノン」を選ばれたことに、今の中東情勢を好転させる高麗さんの強い意志を感じます。「高麗屋」さんで拝見した「麗花6」ですが、大画面で大勢の人とみると、麗花さんの一言一言の言葉が皮膚から体内に染み込む体感で、ずーっと鳥肌が立ちっぱなしです。15,6才の少女の言葉は、世界の本質を見極め、絶えず生きる方へ生きる方へと向かい続ける生命の言葉に大感動です。19才のときの予言のような言葉に高麗恵子さんの存在あらわれ、歴史の縦軸に触れ、体感すると自らの揺るがぬ中心が決まります。大音響による「レバノン高句麗伝説」は、今ここで高句麗伝説が繰り広げられています。2005年母ともに参加したことも思い出し、ティールの市長さん、ガジ教授やお母さま、大勢の魂が大集結し、先生の演奏、高麗さんの詩の表現エネルギーでともに変えていく凄まじいエネルギーは会場を揺るがし、全世界に伝播したことを感じます。フェニキア人の魂が怒涛のように押し寄せるとこでは、またしても号泣が止まりませんでした。内側から炎のようにエネルギーは沸き上がり、分断のエネルギーを焼き尽くし、愛に満ちる体になります。この経験あってこそ、またこういう経験ができる体に先生がコンサート、講座を通して絶えずしてくださっていることも同時に感じ、世界平和を実現できる場に身を運ぶ大切さを改めて痛感しました。自分の都合で生きたら、飲み込まれていくことを肝に銘じ、次の仙台コンサート、4月1日の「出会いの一日」に向かいながら、貴重な経験を生かして一歩一歩乗り越え続けます。帰路の道中は春霞に包まれた山々に春を迎えた喜びを感じます。今朝の比叡山も8度と春本番です。ありがとうございます。

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私の出会った 高麗恵子作品展
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高麗恵子ギャラリーにて
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比叡山にて