この上なき時と香り
間違いなく後世に語り継がれるであろう「高句麗伝説」を、誠にありがとうございました。
この歴史的な祭典に、生きて、居合わせることができましたことに、深く感謝申し上げます。
先生の予告がなければ、最後まで戸惑ったままだったかもしれません。
次々に展開する壮大な音楽、いだきしん先生の音楽、高麗恵子さんの即興詩が「ピタッ!」と合った瞬間、その度ごとに、静かな衝撃が走りました。
東明王様が生きておられたその時代に完全にワープし、共に生きたよろこびは永遠です。
見たこともない壮大な映画を何本も見たようであり、いえ、その中にずっと居ました。
幸せでした。
なんとも表現し難い、この世のこととは思えぬ香りが、今も心にあり続けています。
全編にわたり、言葉以前の躍動を経験しました。
今、高麗恵子さんが御生まれになり、いだきしん先生と出会われ、新しい人類史を創造していくその時を共に生きられることが、ただ幸せです。
まだ慣れない感覚も、未来に焦点が合うと整っていくように感じています。
これから様々な機会にてお話をうかがい、経験を深めていけますこともありがたいです。
この上なき時と香りに包まれた経験を胸に、
深く御礼申し上げます。
