かけがえのない時
応用のあと、様々なデトックスが体中に起きたかに思える症状がおき、やっと急速に回復してきました。風邪という字の通り、邪が入ったかのように冷え固められる感覚は辛く、抜けてみると体が軽くなっていました。応用の体を甘く見てはいけないという先生の言葉のふと思い出しました。
本当のことはどこかであっていくということ、体を診ていて層を剥がすように奥に歴史があることは感じてきました。いだき講座のお話を聞いていて符合する点があり、感覚を良くすることも含めて本質はひとつなのだと感じたことがありました。
そんな風にひとつずつ理解を重ねてきて、今回の応用は大きな気付きがあり、心が高揚しました。先生がお休みをとられて山に籠もられたお話をお聞きして、自分を取り戻すこと、改めて真の自分を取り戻すことが要であること、だから迷宮なのだと腑に落ちました。
迷宮がなくなることはなく、でもそんな中でも自分であり続けることが出来る、そんな生き方が出来ればいいだけなのだと大きな希望が湧きました。新しいいのちで囚われのない自らとして生きていけばいいと改めて感じました。
理解できないことは伝えられないので、なかなか先生の存在についてお話できませんでした。でも最近は少しずつ私が理解したことを言葉に出来るようになってきました。伝えられる自分になれるようにもっと自分を磨いていきます。たくさんの気づきをありがとうございました。
