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ありがとうございます。


 府中の森コンサート 参加させて頂いきありがとうございます。

 第一部『生来のわずらい』 難しいメッセージではないけれど、言葉だけではわからない事だけは分かり、先生の音を聞かせて頂きました。ピアノの音は澄んで柔らかい音に包まれる体感 パイプオルガンの第一音で一気に別次元に吹き飛ばされたような 音がどこから聞こえてくるのかわからないような体感になりました。
 第二部『身体から湧き出づる いのちのちから』 パイプオルガンは次元を越える体感 ピアノの音は奥の奥のさらに奥まで、漂うような 鏡のように澄んだ水面の周りをひかりの粒が円を描くようにくるくる回っているのが感じられました。
 終演後、ふっと、『わずらい』が浮かび、煩うと患うは心と身体の同じような状態の言葉なのだと、あらためて感じ、別々の意味に感じていた事と、どちらも原因は外側にあるから、自分ではどうしようもないから、ただわずらわしいと思ってイライラしたり、感情的になっていたのだと…感じました。上手くは言えないですが、結局わずらっている状態は、自分の気持ちが持っていかれる 削がれている状態で自分が居ないのだと…『気』が持って行かれる状態は『いのちのちから』を阻んでいるのだと感じ、『気』の元が『いのちのちから』と感じたら『元気』ということがストンと入ってきて、わざわざ自分からわずらう方向に向かって行って、どうにもならないと気を削がれていたのだと感じました。
 小さい時から家族の病気のことなどもあり、『元気』にこだわる、と同時に病気はダメというのがあったこともつながり、病気でないことが元気くらいに思っていたことなどが浮かんできました。
 上手くは言えないですが、どのような状態でも、『いのちのちから』が阻まれないことが『元気』 元気に生きる事なのだと感じました。

ありがとうございます。

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