ありがとうございました。
大きな宇宙樹が地球の中心にそびえ立ち、わたしたちは地球とひとつの生命体なのだと感じます。
魂は喜びに打ち震えてスパークします。私は嗚咽をこらえきれません。
こんな日が来るなんて、この深い闇の先にある時代には、「高句麗伝説」で感じた、大きな大きな生命体を、この肉体をもって、社会全体で感じられる時代が訪れるのかもしれない。
もしかしたら、人類が求めてやまない「ひとつ」を、本当に実現できる日が来るのかもしれない。
「その日まで、生きてみよう」
ありがとうございます。
三村 馨
