「永遠の田園」
先日、仙台高麗屋さんのInstagramにアップされたお写真で、高句麗第二の都とお聞きする集安のお写真と先生の書かれた詩書を拝見しました。「集安 永遠の田園」というお言葉がずっと心の中に鳴り響いていました。アントレプレヌールサロンで先生のお話しをお聞きして、AIはあくまで人間が使う道具でありAIの言葉は記号に過ぎないことをわかりました。先生から何度も言葉を探求されたことをお聞きしていても、先生の言葉をそのままわかってはいないのだとわかりました。改めて生命の言葉を発見されたことをお聞きした時、日本語という言語と先生が見出された生命の言語をちゃんとわかり、読解力も身につけることが生きる力となること。生命の言葉を発することで宇宙からの光注がれ生きれることを教えて頂いたと理解しました。先生のお言葉を身に受けながら「永遠の田園」という先生のお言葉は生命の言葉だから、ずっと心で鳴り続けていて、心の故郷の光景が広がることがわかりました。この空間を広げていきたいと、今日も木津川に行って来ました。春分の日に出会った方にもう一度会えたらいいなぁと、気になるところへ行ってみると偶然出会えたことに感謝です。ものつくりをされている方で、現状のままではいずれは先細りになると、新しいことに取り組み、海外にも発信されている方でした。以前からの知り合いの様に心通い会い、いだき講座のことを真っ先にお伝えできたことがうれしく、楽しい時間を過ごすことができました。兵庫県のしゃくやくの会の会長さんといっしょに伺ったので、その後二人で高麗寺跡に行くと、やさしい風が迎えてくれました。周りの風景は、わたしにとっては「集安 永遠の田園」と感じ、国創りの喜びが湧いてくるのです。幸せな一日をありがとうございます。