KEIKO KOMA Webサロン

「先生のお話」から狛江コンサート、そして3/2いだきはじまりの日コンサートへ


狛江のコンサート前に、2回「先生のお話」ライブ配信を企画してくださり、参加させて戴きました。1回目は、先生のご体験、肝臓がばちっとあるべきところに収まったら、すべてのことが一瞬にわかるご経験をお話してくださいながら、聞いている自分はただ話というより、いっしょに経験させていただいているような体感がありました。2回目は「皮膚」のことでした。受精卵から3胚葉に別れることは、学生の頃に解剖学か何かで習った記憶がありましたが、外胚葉は皮膚、神経系から脳になっていくこと同根であることを伺い、いつも先生の発想の凄さに、「考える」ということ、先生はいつも人が生きていけるように絶えず手を変え品を変え伝えてくださることに頭が下がります。「先生のお話」ライブ配信があったので、昨日のコンサートメッセージは、とてもわかりやすく、なぜ「皮膚」をテーマにしてくださったのかも理解できます。ピアノの一音一音が、やさしくなででくれている感覚になり、触れられるたびに皮膚感覚がやさしく柔らかくなっていきます。その途端、昨年4月に亡くなった母を思い起こし、赤子の頃は抱っこされていた感覚が背中、肩、首に感じ、ここ数日とても痛くなっている場所でもありました。母への後悔の念が湧くのと同時に、死んでしまったことを受け入れてないことに気づきました。母の死を直視できずにいました。突然、寂しい、悲しい気持ちがあふれてきました。そして私は母の死だけでなく、現実を直視することができないことに気づき、ショックでしたが認めることができました。ふっといだき講座の二日目にマイナス因子としてあったのが「本当の自分を知ろうとしない」ということでした。いだき講座で先生が解決してくださっているのに、生き方の癖として残っていることがわかりました。昨日のコンサートを経験できなければ、そこまでわかることはなかったと感じ、生命助けて頂いたすごい経験でした。直視しないから皮膚はかちこちで凝り固まっていました。あんなに固くなっていた肩から首から後頭部が、コンサート後にはほどけて柔らかくなっているのに驚きます。二部の「愛の原初」で、「愛の原初形態は「理解される」ことではなく「触れられ、守られること」です。」を経験させて戴き、生きていて良かった!こんな経験が自分の内で起きるなんて夢のようです。求めてやまない経験をありがとうございます。

世界の情勢は今までの世界の出来事。人間の内面がどんどん変わって、今までの世界ではない新しい世界をつくることができるコンサートに今こそ参加する必要性をひしと感じます。とてつもない経験をありがとうございます。

 

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芍薬の花をありがとうございます
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三鷹市芸術文化センター風のホールにて-2
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いだき京都事務所にて