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占いの言葉


本屋で教材集めをしていたところ、勤め人らしい女性が週刊誌の「占い」のところだけを幾冊か立ち読みして、さっと行ってしまったので、少しおかしかった。あの「占いの言葉」で、自分を律し、自信を深め、暮らしているのだろうかと。わたしも、「占い」に関心があるのだが、あまりにも主体性がないことのように思うし、吉凶どちらにせよ、その言葉に縛られてしまうのが嫌なので、できるだけ無視するようにしているのだ。しかし、彼女は、それがまるで当然の義務のような顔して、事務的に取り扱っているのでおかしかったのだ。
そして、後で考えてみるに、われわれはすでに「導き」を得ているのだから、何も今更占ってもらう必要もないし、「ご託宣」に右顧左眄する必要はないということ。いつか先生も言っておられたが、「占いはよく当たっていた!」そうなので、「占い」そのものが意味がないというものでもなかろうが、わざわざそれを指針にしなくてもいいのだと思う。「占い」がどうであれ、やりたいことをやめずに続けていけばいいのだと思い直す。

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比叡山 マーブリング工房にて
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新五女山
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結工房より