KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


先生のためにつくられた迎賓館のピアノの一音がなった時、すごい まるで違う音になってるっと驚き、一瞬に身体中熱く、汗のあまりかかない自分なのに迎賓館の一席に座らせていただいているだけで、汗が吹き出て、ものすごい熱くなりました。先生とひとつに、こんなに変わっていくピアノに、自分も楽器になりたいっとおもってしまうと、演奏の間の先生のおはなしの時、「道具もこんなに変わるのにね…」とおっしゃられて、先生と高麗恵子さんにお会いできた人間であること、証明できるように生きていきたいとのぞみます。後半の演奏の時、空間に生きているように気持ちよく、外にでた時の空と冬木立の繊細な枝の向こうにあらわれた大きなお月さまの姿があらわれていて、音の世界に外もなっていて、息が深くできて ありがとうございます よりありませんでした。この世界がみんな生きる世界。
八坂にて、ビデオ講演会へ向かうとずっと自然にみまもられているように、またお月さまに会い、高麗恵子さんの語る舞台となっていました。おはなしのなかで、学校での人間関係などを、高麗さんの運転するお車で話しているえりかちゃんに、えりかちゃんたちが元気にいきられるように、先生のコンサートをたくさんひらいていくからねっと高麗さんがおっしゃると、運転席の後ろから高麗さんをポンポンたたいてたりして、「うれしかったんだね」の言葉に、その車の中の空気に、自分もうれしいのに涙が滲みました。
ことばも、生きている状態も、ひとつの人間になって、力になります。
ありがとうございます。

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結工房にて
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京都コンサートホール 大ホールにて
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珈琲即興詩2 新五女山珈琲