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生きる


「パッション」と高麗さんのお声が響いた時、イエスさまのこと…と、コンサートがはじまっていきました。先生の音もお姿も尋常ではなく、このように生きる方が存在し、なんで自分はあまっちょろく、いつまでも逃げているのか。人間なのか。そう言うことでまた逃げてることすら、燃えつき尋常でない音をさらに超えて超えていく場に、生きるいのちに震え続けました。以前のコンサートの時、イエスさまが十字架を背負って坂道をいく場面があらわれ人垣の後ろから見て、何も声をあげずに逃げた自分をみました。いのちを犠牲にした側である自分です。「いだき」出会えたいのちでもあります。ほんとうに過去を繰り返さない生き方をしていく時です。
第2部になり、全く新しい生命がこの地球に誕生しているんだよと言われているように、全く違う美しい音色が誕生し空間に、動き、新しい星をつくっているかのようでした。先生の演奏は何もかもが今までとはちがいました。リズムもテンポも和音もなにもかも縛るものはなく今までのものはなく、一瞬一瞬が新しい生命生まれ創造されていく未来。「美しい」。先生の次元の「美しい」であらば平和な世界だと、全く新しい未来のなかにどんどん連れていってもらいました。
怒ったり、泣いたり、悔しがったり、恨んだり、あきらめたり、なげいたり、防御し、攻撃し…一体これはなんだったのかと…あまりにバカなことをしていたと、あれはなんだったのかと…。先生の演奏される「美しい」次元にはそんな接点は微塵もありません。
以前いただいた「福を招く高句麗大福」のメッセージになんども「美しく生きる」をいただきました。高麗さんに「美しく生きたいんだね」と言っていただいたことをおもいだします。「美しい」ということの理解は、まるで違っていました。
あまりに尊い一回一回。一瞬一瞬のコンサートの経験をありがとうございます。いだきしん先生、高麗恵子さん、ありがとうございます。

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