KEIKO KOMA Webサロン

琵琶湖を渡る風と緑の土手の曼珠沙華


気持ちの良い朝です。琵琶湖の対岸から昇る太陽。早朝から仕事で栗東市から大山崎町の方へ行って来ました。桂川、宇治川、木津川の河川が交わる場所ですが、以前、地図で「高麗田」という地名を見つけて何か所縁があるのかもと、高句麗伝説のチラシをもって回ったことを思い出していました。高麗さんの書き込みや講演会でのお話から「東北は高句麗」とある大学教授がおしゃっていたという事を思い出します。京都、奈良などにも高句麗の匂いがする場所があり、日本列島との行き来は国境という意識がない時代は、今の高麗さんや先生のように、東京から東北、京都など移動されるのを同じだったのかもしれないと思ってしまいます。ここのところ先生が毎日、結工房で焙煎して下さり、お写真や動画でアップしてくださると身体が反応して同時に何かが抜けて、内側から光というか明るいエネルギーに満ちて来ます。高麗さんも毎日、講演会やサロンを開催して下さり、高麗さんの表現されるエネルギーが内面に届き、身も心も明るいです。空気も清々しく澄み渡る今日です。仕事帰りに母の病院へと車を走らせ、近江大橋を渡ると琵琶湖の風が体の中を吹き抜けます。緑の土手には鮮やかな赤い曼珠沙華が群れをなし風になびいて、見てるだけで楽しいです。何故かとっても幸せです。ほぼ毎日病院へと足を運びますが、母も元気にリハビリに精を出し、「この様に生きていられるのは先生だね」と昨日も話しています。先生、いつもありがとうございます。今週の土曜日には退院できそうです。家の中のレイアウトも母が動きやすい様に大改変しまして、考えれば狭いながらにも色々とできるものだと感心します。いつも如何に考えていないかがわかります。考えれば必ず解決することをやり続けるよりありません。すっかり比叡山は秋の風。洗濯物を干していると何処からともなく香る金木犀の香り。あ〜、高麗さんと先生、みんなと五女山へ行きたいな〜。としみじみ想う秋の夕暮れ。

東北からありがとうございます。10月1日、11月1日を目指して日々修行です。

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落ち着きました。
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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比叡山 工房にて