KEIKO KOMA Webサロン


今日の応用コースは、先生の言葉をお聞きしながら途中から涙が溢れて、仕方がありませんでした。狛江の高句麗伝説の翌日から、この一週間とても辛く、自分ではどうにもならなかったからです。仕事に追われ、時間に追われ、夜帰宅すると気づくと眠りこけています。高麗さんのビデオ講演会も中途半端にしか聞けず、皆さんがどんどん動かれている中、先生のことが分からないのは自分のことだと焦っていました。そんな中で会社では「愛がない」と叱責されました。さすがにこれには驚きました。何をもって、この人(私の部長)は愛がないと言っているのだろうか。他部署の方とコミュニケーションが足らなかったことで行き違いがあったので、「今後はお互いに注意しましょう。」と相手に伝えたことが、その方の日報を通して先方の上職に「有無を言わせぬ言い方が怖かった。」と伝わり、回りまわって呼び出されたのです。寝耳に水でしたが、無意識に相手を責めてしまったのかと反省し、後でその方に詫びると「違うんです。そんなつもりで言ったのではない。」と、あたかも自分の上職が悪いかのように言います。正直、またかとうんざりでした。思惑に感情が入り、一方的に判断された挙句に本人には誤魔化されます。うんざりしている自分に決着をつけたく、応用コースに向かったのです。克哲さんがいたから老人ホームができたこと、いい加減に生きちゃいけないこと、筋を通して生きること。先生の一言一言に涙が溢れます。そして、質問された方に感謝します。自分が暗くなることはやめます。私たち一人一人の一点の輝きが増すように、余計な頭を働かせない。そう生きます。ありがとうございます。

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ウラジオストクにて
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成田空港にて
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