KEIKO KOMA Webサロン

出会えた魂は永遠


「出会えた魂は永遠」  この言葉は真の人間の生であると確信します。いだきしん先生が誕生される以前は、魂の出会いがあっても別れがあり、どうにもならず死ぬ時に後悔する諦めて生きる人生を生きざるを得ない人間の在り様だったことを、高麗恵子さんの深淵なる世界を表す声をお聴きするとわかるのです。薄暮の空に見守ってくださる様に建つ八坂の塔の元、高麗ギャラリーカフェの中庭で、「高麗」の看板の前に座られた高麗さんの存在は大きく広く深く、全てをひとつにする存在でありました。「魂の詩会」のはじまりです。高麗さんの魂の声は、計り知れない悲しみを乗り越えて先を未来を創り続けて来られた生命からの声であり、愛がそのまま広がり伝わるお声に魂は、ここでなら生きていける、ここが生きる世界、ここ以外にこの世には生きる場所はないことがわかるのです。「高句麗」は国のことでも、民族のことでもなく、生きる世界のことであることがわかります。生まれ変わっても、やっぱり高句麗」だったとおっしゃる高麗さんのお言葉に、内心ホッとします。心の拠り所だからです。「魂の詩会」後のビデオ講演会でのお話を深く理解したいと望みます。お金によって魂を取られる様なバカにはなりたくありません。かといって、お金がないと生きていけないと思っているこの頭のハマりを何とかしたいです。でも、高麗さんは具体的に抜け出せる術を教えてくれています。チケット売りです。チケットが売れるとそのことがお金になるわけではないのですが、生き方がチケットが売れる様に生きているとお金に困ることはないということがわかります。綺麗な心の自分で稼ぐお金で生きていけるようになっていくことです。どう稼ぐか、どう使うか。チケット売りしながら、身につけていきます。

歴史的な場と感じる八坂の塔の元に集い、高麗さんの前で魂は宣言したのです。

魂の詩

いくつもの季節がめぐり、長い年月ずっと心にあり続ける 故郷

高麗さんの香りは故郷の香り 春の香り 光

中途半端な生き方をし 後悔して諦めながら死んでいく人生を繰り返してきた人間

今、いだきしん先生、高麗恵子さんに出会えて

繰り返すことなく 人生いきていける     連なる魂は報われる

春の光をいっぱい浴びて生きる真の人生

高麗さんを中心に 世界中の人たちとつくる

「高句麗」は、新しい世界

ここで生きる

ありがとうございます。

 

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高麗神社にて
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今日最初の焙煎はリムです
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「高句麗伝説」第7弾