KEIKO KOMA Webサロン

「平和の灯火」


昨夜の京都応用コースのピアノの一音めから、何故か生まれ、ハイハイし立ちあがり ヨチヨチ歩きはじめた頃をおもいだしました。赤子の時、私はこんなんじゃなかったのに…と色んな事に抵抗し、拒否している状態が悲しく、それも自分勝手に悲しいんだとわかります。そして、存在論の時に、何によって存在を証明できるかを問われて進んでいく時、タンザニアで開催された「平和の灯火」コンサートをおもいだします。「人は生まれてすぐ泣く。産声は、全身全霊覚醒の瞬間であり、世界に発する最初の言葉である…」超越した空間に通じたいのちを断ち切って世間で販売活動をしてたら、出会えた意味がありません。先生の存在の空間に在り、今 今といきることを、この現実社会で実現しつづけるとき、子供の頃悲しいと感じたことを解決できると確信します。
朝になって、姉といる山の家を掃除している時、姉が高麗恵子さんに記していただいた幾枚もの書をみつけ、心模様ベネチアンなどと並べてみると、その美しい流れに涙が溢れたほど感動しました。生命の奥をあらわしてくださるマーブリング和紙を瞬時に選ばれ記していただいた 詩…ほんとうに場を変え、人を変え 世界をかえていくと体感します。ほんとうにたくさんの機会をありがとうございます。
本日、迎賓館コンサートをありがとうございます。

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迎賓館にて
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ウラジオストクにて
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて