KEIKO KOMA Webサロン

❝レイオフ❞


非常勤講師の仲間に、「雇用契約見合わせ」の知らせが届いた。今年で59歳、来年からは年金が授与できると喜んでいた矢先に。一昨年、わたしがそうだったので身につまされる。何の落ち度もなく、問題を起こしたわけでもなく、契約更新の試験にも面接にも「合格」しているのにだ。(私の場合は、一旦レイオフになったが、新学期になってからの事情の急変と、わたしの山岳部貢献度で、派遣ながらまたその学校に行くことになったのだが……。)学校では、現場の声よりも、いつでも「雇止め」をする権利を持っていることを、使用人たちに示したいのかもしれない。「頼むから理由を聞かせてくれ。」と懇願して、やっと得られた答えは「年齢」だった。しかるに、かれの場合は、それも当たらない。8年ほどの年季がいけないのだろうか。「いいじゃないか!飛躍のチャンスだよ。」とは言えなかった。まあ、今後の面談でどうなるか決まったわけではないが、かれにどう声をかけるのがいいか、悩んでいる。「いだき」には見向きもしない人であるが、見捨てられない。わたしの弱さだろうか。

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「高句麗伝説」第3弾
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6月4日
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