Emotion という英語を使うとき、情動とは捉えていませんでした。感情、Feelingとして使っていましたが、今日の盛岡応用コースで、情動という言葉と、言葉の意味を教えていただきました。それで夫婦喧嘩の元がよくわかることができました。瞬間身体で起こっていることを言葉では表せないから感情的になる。一人ひとりみな違うということも本当にはわかっていなかったので、感情的になり、何度も同じことを繰り返してしまう。自分の感覚、感情、考えで人を見て感じ、言葉にしているから、自分中心。人はみんな違うことを本当には分かっていないのでした。家庭環境、育った地域、文化、親との関係、家族のあり方でも、すべては自分と人は違うのに、自分も人も一緒くたにしてしまう。これが争いの元になっていました。皮膚感覚も育った環境に多いに関係しているように感じながら先生のお話しをお聴きしました。戦争に加担しないようにと思っても、争いの根本がわからないで、自分の歴史や価値観でいては、争いは無くならない。凄い応用コースをライブ配信でお聴きでき、助かったと感じた応用コースです。またオンデマンドもお聴きします。ありがとうございました。