KEIKO KOMA Webサロン

内面の変化


朝コーヒーをいただきながら、窓の向こうにひびく鳥の声をきき、こころ静かに過ごすのが、じぶんをとりもどす大事なひとときになっています。

今朝、椅子にすわってからだを感じると、内側がより深く、より厚みのある空間になっていました。

「地球リズム」を演奏してくださった15日のコンサートで、内面がおおきく変わりました。

どのような状態でも、そのまま身をまかせる気で参加したコンサートは、重い頭を自覚するところからはじまりました。

最近読んだ本に、人間にしかない言語能力や抽象的思考は、前頭葉のはたらきとありました。
まさにその前頭葉が痛かったです…

いのちのリズムとひとつになっていない頭が、先生のピアノによってほぐれていきました。

いまはピアノが打楽器にしか聴こえなくなりました。
からだにずんずんひびき、重いところは重いままにあらわれ、刺激され、ほぐれ、全身がひとつになり、空間にとけこんでいきます。

からだの中からふつふつと力が湧きつづけます。
リズムが生まれる状態を体感しました。

気が済むまでみていたマイケルジャクソンの動画で、マイケルが一緒に舞台にたつミュージシャンに、じぶんの枠を越えることを促すシーンが印象的でした。

先生と高麗さんは、いつもわたしたちに、そのようにはたらきかけてくださっていることに気づきました。

内面がより深まり、じぶんの中にあるものは、些細なこともすべて向き合うよりなくなっています。
そのまま認めれば、なくなっていくことも多いです。
なくならないことも、コンサートで一気にぬけだしています。

リズムが乱れることは、はやく気づき、なくし、どんどん変わっていきたい気持ちです。

いつもありがとうございます。

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蕾が花開く
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三鷹市公会堂 光のホールにて-2
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