有難うございます。
先生、いつもお導きいただきありがとうございます。
昨日は大切なコンサートの前日ということもあってか、
様々なものが噴き出し、正直なところ非常に苦しかったです。
一度すべてを忘れて夜の交流会へ足を運んだものの、
やはり私の軸がぶれてしまうところがあり、
これではいけないと余計感じました。
私はどうしても数字という指標に捉われてしまう癖があります。
なので、そうではない部分で変化がある事を
なかなか自分で認めていないところがあります。
しかし、組織を離れて出会う方々、
特に最近お会いしている方からは
これまでにない反応をいただいております。
特に若い世代の男性経営者や営業の方からは、
息子(がいたら)よりも年下であるにも関わらず
深く信頼を寄せていただきます。
今、進行中の業務委託の業務の担当の若い営業の方からは
「新保さんの仕事のモチベーションは何ですか?」と
驚かれるほどです。
自分では特段モチベーションを意識していませんが、
周囲からは「声の張りやエネルギーが他とは違う」と評されます。
また、女性経営者の皆様からも、
私という存在に対し何か希望のようなものを
感じていただけているようです。
自分自身は数字の積み上がりばかりにフォーカスしてしまいますが、
周囲は確かに「私というIDAKI受講生」に対して何かを感じ取ってくれているのだと、
最近の経験を通じて改めて気づかされました。
今朝、不安から来る
どうしても耐えがたい苦しさに朝早く起き、
「先生、助けてください」と声に出して助けを求めました。
すると、しばらくして胸を締め付けていた不安や苦しさが消え、
抱えていた課題をこなすことができるようになりました。
こんな時ばかり頼る現金な自分を恥ずかしくも思いますが、
飛躍、覚醒、そして右肩上がりの成長を遂げ、
一日も早く社会へ貢献したいという願いは本物です。
また、最近の気付きですが、
私の魂が望んでいるのは「世界規模・グローバル」な視点であるにも関わらず、
どうしても小さな案件のディテールに特化してしまい、
それが自身の苦しさのネックになっていると感じました。
この殻を破らなければと強く感じています。
今回、長年続けてきたセミナーを初回から有料化することに踏み切りました。
今まではテイカーばかりを集めてしまい、
最近は、なめられていると感じる現象、
そして自分でも気づきました。
今回は自分の実績と保証を背負い、
自身の「お金に対する体質のブロック」を外す挑戦でもあります。
いつも見守ってくださり本当にありがとうございます。
今日のコンサートも、心して臨みます。
よろしくお願いいたします。
