KEIKO KOMA Webサロン

最も必要なことに取り組むこと


今、世界で最も必要な先生のコンサートを世界へ伝えることが最も生命が向かっているとわかる今日でした。寄り道が多かったり、余計なことに気を遣い、外れている場合ではないと身にしみます。必要なことに取り組んでいかないと頭がおしつぶされているような状態で、倒れてしまうと見えた時、今気づかせていただき、救われたと感じ、胸撫で下ろし、感謝あふれました。私たちは、苦しくても困難なことがあっても先生の講座があり、先生のお話を伺っているうちに生命がはたらいているままに頭もはたらき、どのような状況でも元気で生きていけます。そしてコンサートでは、生命丸ごと受け容れられ、癒され、生命のはたらきを取り戻し、真の自分を取り戻します。存在を受容され、生きることの意味に目覚めます。困難な時であるだけ、より先生の講座、コンサートでの経験が身にしみ救われたと生命をもってわかります。最近の「身体を置き去りにしない」「身体を雑にしない」は毎日起こっていることの根源解決と行き着く毎日です。身体を置き去りにしている結果、人間としての人生を生きれなくなっているということが明らかに見えるようにしわかります。いだきをはじめた頃に現代人は頭と体が首のところで切断されてしまい、自分の体のことがわからないとお話いただきました。横で切断された状態を縦に戻し、体と頭がつながることを行なっているという表現もよくお聞きしました。誰もがわからねば生きていけない時代が来るとおっしゃていたことは毎日心にあり続けてきました。今がその時とはよくわかります。誰もが自分のこと、体のことをわかり生きていくことなくして生き延びていけない時が来ました。今、再び、内面を問い、体の声を心澄まし聞くようになりました。先生のコンサートの時には空間と生命がひとつになり、何でもできる気概、力が湧いてきます。不可能はなく、愛と喜びに満ちています。いつもこのように生きていればいいと毎日心に言い聞かせ生きています。言い聞かせなくても自然にそう生きていける時を心にしています。高麗屋での会合でも、空洞になった内を埋めるのは先生のピアノの音と詩を詠む方、生きる力は先生のピアノの音と詠む方、それぞれの表現により先生のコンサートがあるので生きていけることは何方様も感じていることを詩をお聞きしながら感じ、誰の生命も先生の表現を乞うていると感じる今この時です。次は先生のお誕生日23日のコンサートとなりました。毎年楽しみな先生のお誕生日です。お祝いする側が一席に座り、最高に心地よい、人生の宝の経験をさせていただき、お祝いされる先生は全身全霊で新しい世界を創造する表現を生み出してくださいます。反対の誕生日とは重々承知していますが、先生のお誕生日は先生と出会った皆様と一緒に集いたい気持ちからコンサートを開催させていただくようになりました。満席としお迎えし、人間とし生きる最高の経験を皆様と共にできれば何よりありがたいです。これだけの機会はたくさんの方々にお伝えせずにはいられません。残り少ない日々をお伝えして参ります。ありがとうございます。

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いだき京都事務所にて
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高麗恵子ギャラリーにて-2