宇宙に在る からだ 生命
府中にて、ピアノとパイプオルガンの両方を経験させていただけますコンサートを、誠にありがとうございました。
あたりまえのようにして通わせていただいておりますが、奏法としては真逆とも言える楽器を、ひとつのステージで連続して弾かれるいだきしん先生のお仕事に、あらためて驚きます。
さらに府中では、斎藤克哲さんの「食と健康」講習会があり、今回のテーマは「免疫」でした。
日頃、世の中の情報でふわっと聞かされていることをしっかり知ることの大切さが身に沁みます。また、渾身の作品とも感じる「3分間」はわかりやすく、深く身となりました。コンサートをより深く経験するための大切なプロローグとなっていることをあらためて実感し、感謝し、次回も楽しみにしております。
からだを取り戻すとは、自分の頭で想像できるような範囲を遥かに超え、生命そのものが立ち上がり、世界や宇宙との関わり方まで変わっていく経験で、ただただ驚きでした。
拡がり続け、核心に起こる静かな爆発を、いのちのことばであらわし続けることがとても大切とわかります。
何をするかよりも、どのような状態で在るか。また、大切に言葉を発し、大切に動き、大切に生きること。
今もなお、初めての感覚、奥深い震えが続いている、ここで生きはじめられることは幸福です。
最近出会った初参加の方も大変よろこばれ、お帰りには、お花がパッと咲いたようなお顔で「またね」と言葉も心も交わさせていただき、感謝しました。
一夜明ければ、今のディスプレイに向かい続ける仕事から早く卒業したい気持ちになっています。いつの間にかAIや開発の領域に深く関わってきていますが、それはもっともやりたいことを実現する手段にもなりました。年頭に表明させていただいた、ボランティア活動と仕事を統合し、実現していきます。世間に「いだき」が伝わりやすくなっていることも実感していますので、さらにブラッシュアップします。
久しぶりに、物理的に過密なスケジュールとなります8日間がはじまります。かけがえのない経験を実践していけますことに感謝申し上げます。
ただただ心地よく、健やかで幸せな経験を、心より、ありがとうございました。
