KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


 応用コースに参加させていただき、ありがとうございます。
ピアノの低いうなるような音で胸の奥に押し込めた悲しみがどっとあふれ出て涙、涙の連続に驚きました。
胸の中がすっかり空いて、応用コースのお話をお聞きできましたことに大変ありがたい気持ちです。
受講生の質問においてのご返答もこの世の中の大きな問題を創ってきている要因と感じました。
 
日本の土着信仰について、普段は仲良くはないけれど、いざとなったらみんなで力を合わせるお話をお聞きしました時、
自分の生まれた地域を思い浮かべました。父はよそから来た人間で地域の人と肌が合わずいましたが、地域の行事や祭りにはみんなと一緒に力を合わせ、何事でもやってきていたと感じます。

4月6日の府中コンサートのメッセージで、谷崎純一郎の「陰翳礼讃」のことをお聞きし、携帯のスマホのメモに、メッセージを映していましたので、確認しながらお聞きしていました。夜は、電子書籍で購入し、陰翳礼讃の小説を読み始めました。日本家屋の建築の心落ちつける空間の描写を創造しながら読み、夜はゆっくり休むことができました。谷崎純一郎の「痴人の愛」は18歳の学生の時、寮住まいをしていたのですが、部活動の先輩の同じ寮住まいの友人で、今もまだ某女優で活躍しておられると感じるその方に、「これいいよ」とお風呂場で貸していただいた本でしたので、あれはすごい本だと、当時の自分には大変衝撃的だったと体が記憶しています。

 高句麗伝説の新しい本も購入させて頂き、読ませて頂いています。ありがとうございます。ご本が緑色をしていて、まるで五女山城の石垣のように積まれていて、びっくりしました。今、子供が多く被害にあう社会になっていることが気になり、データを見ましたら、今までこの数を知らずに生きていたことを悔むほど驚きます。このご本で多くの方々の命が助かっていくことを願い、コンサートやいだき講座のことをお知らせしていきたい気持ちが生まれます。まことにありがとうございます。

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新宿文化センターにて-3
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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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仙台高麗屋にて