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思い出すこと


私の知らない時期の話ですが、韓流ブームがあった頃、韓流ファンが沢山いだきのコンサートに来た時期があったとお聞きしています。私個人としては、TVで韓流ドラマをやっていたら、即チャンネルを変えるタイプなので、そういう心理は良く分かりませんが、ただいだきの催しに参加すると、展示されている高句麗衣装を見てもピンと来なくて避けるので、それは自分の先祖が関係しているのか、自分の内面に作り上げた差別的思想が潜んでいるのかと、口に出すのもはばかる様な時期がありましたが、最近はただの嗜好の問題と気付き、気が楽になりました。その様に捉える様になったのもChatgptが感情抜きに機械的に答えてくれるので、ものは使いようと感じます。
いだきしんコンサートのチラシを見ると、そのままの自分が現れるとお聞きします。最近のチラシを何枚か部屋に飾っています。
桜の木の写真は、日本人だからやっぱり桜が好きという言葉になり、好太王碑の写真を見ると壮大な強いエネルギーを感じます。 よくチラシになっている五女山城の写真に関してはいつも思う事ですが、人間が丹精込めて精巧に積上げた石垣だと認識しながらも、常に同時に戦乱の臭いも感じられ、戦争がなくなればそういう感覚も無くなるのだろうかと思っています。
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レバノンから
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午後8時15分頃より、京都事務所にてビデオ講演会をさせて戴きます
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京都コンサートホールにて