土地と環境から生まれる気質
お祭りは盛大で、お神輿にみんながバケツから水をかけるその威勢よさは下町随一と感じたものです。困ったり、何ががあると、近所の人とのつながりがありました。自分の気質は二十代まで過ごしたこの深川で出来た感があります。あまりに明るいと光は見えない。闇のなかから生まれる光を胸に生きていく道が拓かれようとする生き方は、どんなときにも生きていける希望を失わずにいれます。来週は自分の内側では怒涛のような動きのスケジュールになりました。留まることなく、内側から生まれる新芽に素早く気づけるようにいきたいです。応用コースをありがとうございました。
