KEIKO KOMA Webサロン

じぶんの居場所


アントレプレヌールサロンで、はじめてお聞きしたイエスキリストのことがこころにあり、考えつづけています。
わからないけれどわかりたくて、これほどあたまを離れないのは、からだの奥から、わかるように働きかけているものがある感じがしています。

翌日の府中コンサートで会場に着いたときは、からだが圧迫されるように苦しく、目もよくひらかない状態でしたが、先生のメッセージを高麗さんがアナウンスしてくださると、からだの深いところに響きました。
先生がパイプオルガンとピアノを演奏くださるなか、ひたすら内面を感じていました。
いつもは内面を感じていようとしても、いつの間にかその場に関係のないことがあたまに浮かんでいましたが、昨日は深く集中しつづけられたのが嬉しかったです。

先生の音の震えが、皮ふを覆うようにしてあった固いものを徐々に溶かしていってくれました。
からだの力が抜けて、身が軽くなり、深く息ができるようになります。

ときには桜ふぶきのようと感じたピアノの細やかな震えが身をつつみ、奥底から感動がうまれます。

からだの中には、先生のいのちの音と共鳴できる、じぶんの居場所がありました。
先生の音が鳴り響く会場の空間にも、じぶんの居場所がありました。
内と外の境がなく、こころはどこにでもいけて、自由を経験します。

じぶんを見失うことなく生きて、社会全体が、人がじぶんで居られる場になるように生きることが、人間の生き方そのものであることをわかりました。

とてつもない二日間を経験させていただきました。
かけがえのない経験を、心よりありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて
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工房より2
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多賀城跡にて