東京の2日間
府中コンサート、第一部では、メッセージを聞いて理解しようとしていましたが、背中から首にかけてが痛み、パイプオルガン、ピアノの演奏の間、痛みをやり過ごしている状態でした。第二部になると、メッセージはさらに自分の内面の奥深いところの様な意味合いで、パイプオルガンの演奏では、日本の神々かキリストかと思っていたら意外にも、訪れた事のある寺が頭の中に浮かんで来て、小さい頃から慣れ親しんで来た記憶でしょうか、何となく空海や法然上人に見える人物が見えました。そして、如来か菩薩と思われる姿の輪郭が金色に光って見えましたが、第一部のメッセージと繋がっているのか、どことなく光輝くのではなく、黒い陰影がある様に感じられました。良くも悪くも自分の歴史といった風で、ピアノとアンコールの頃には、これがありのままの自分というところに落ち着きました。 もう一泊して本日は新幹線で帰る途中にもう一度アントレプレヌールサロンのメモやメッセージを読み返してみました。 しんどい山を越えて、次に向かいたいです。ありがとうございました。
