高句麗の地
今日も東京高麗屋にて「高麗屋スペシャル」とし「高句麗の地を旅する会」を開催しました。私は高句麗の地に行くと、存在あらわれます。何をしても楽しく笑顔が生まれます。先生に何故そんなにうれしいのかと尋ねられた時、即座に存在に出会うからと表現が生まれました。世界が危機にある緊迫する状況にあり、おおいなる存在に問うように、何をするかを考える時、存在あらわし光輝き生きることが最も世界に役立つと見えるのです。そうであるならば、高句麗の地に行ったかのような経験ができればいいと考えました。スケジュールを決めたのはその前に決めたのですが今この時に必要な経験ができますことに感謝します。先生が撮影された映像は行った以上に高句麗の地のエネルギーも空気も感じられます。最高の経験になると感じ、とても楽しみでした。映像がはじまると、ずっと探していた丸都山城の古墳塚の映像でした。先生が気持ち良いねとおっしゃってくださり、ずっとここにいたいねとおっしゃり、「戦国の世であっても血生臭さや悲しみ、憎しみもなく、ただ気持ち良い。ただただ子孫の為にはたらいたんだね。」とおっしゃった時にはすべての高句麗魂が喜び涙していたことを今も尚覚えています。魂は先生に受け容れていただき、報われたことを生命で感じます。私も涙しました。魂は先生に出会い、光輝き、ハレーションを起こしています。魂の存在を見、魂震えます。風に揺れる草木も輝き、吹く風まで感じ、とても心地よく、見ているだけで幸せを感じます。そして「天女哀歌」の音楽にあらわる映像は母亡き後、初七日を過ぎない時に再び訪ねた五女山の映像でした。入ることが叶わずに、五女山を眺める湖の辺りで詩を書いている映像です。当時のことまで蘇り、涙滲みます。ラストは、高句麗伝説が世界伝説になった時の丸都山城の映像作品です。宇宙空間を感じる音楽に内面の深奥を感じ、宇宙に通じる内面を感じました。遥か彼方に通じる世界で生きる自由を感じ、心が広く大きく生きていける喜びを感じます。風に揺れる木の葉に、歴史を共にしたつつじの花に高句麗魂を感じ、魂震えるばかりです。日本にいながら高句麗の風に吹かれるひと時は最高に幸せを感じます。そして先生が特別に焙煎してくださいましたセレモニーコーヒーを淹れさせていただきました。魂が目覚める強いお味と体感に驚きました。今の時代に必要なコーヒーとわかります。強い芯があるコーヒーは多くを教えてくれます。こんなにコーヒーを味わいながらいただくことはありません。深い味わいを楽しむひと時は人生において大切な時と感じ、感謝します。今日も多くに気づく尊い経験をさせていただき、ありがとうございます。明日も「高句麗の地を旅する会」ですが、今日とは違う映像を上映予定です。明日は何を感じ何に気づくか何を創造できるかと楽しみです。世界では戦争が起こり、大変な状況にある今、日本にて心豊かな経験をさせていただけますことは真にありがたいことと感謝します。この経験を活かし、世界に役立てるように生きていきたいと願います。今日もいつも通る並木道は桜の花が満開でした。桜並木を車で走る時の尊いひと時を今年も楽しんでいます。ありがとうございます。
