触れて変わる世界
新しく来てくださっているパートの方に、先生の老人ホーム設立当時の話を、つい 夢中で喋っていたら、その人は昔そういう制度立ち上げに尽力した人がいるという話を聞いたことがあると おっしゃいました。その方が介護資格取得のときの講師(今は80代の女性)が、言っていたのを思い出したとのこと。その講師が大好きで、資格を取った後も報告会と称して何人かの人とOB会を時々開いていたそうです。講師は東京都23区から外れたもっと西の老人ホームの元職員だったらしいです。。(М先生という方だそうですが結婚されているので旧姓はわかりません)
それはともかく
目の前のパートの方は仕事に取り組む心が他の人と違うとは感じていました。先生につながる話に触れたことがあるのかとビックリしましたが、先生の生きざまを人づてにせよ聞いた人って こんなに違うんだということがとても 驚きでした。
先生の話に触れたことがない方は 介護の仕事をお金のためと割り切っていることが多いのですが そのパートの方は(ご自分が障害のお子さんを亡くされていることもありますが) なんだか全然違う。
「情動」が違うのでは、、と漠然と感じ、先生の生き方に触れた人は 情動すら変化することもありかも などと思ってみたりもしますが、いかんせん 情動がわかっていないので 思いつきにすぎません。情動についてわかりたいです。
先ほど夜勤から帰って 仙台のオンデマンドを聞かせていただきました。本当にすごいです。当日ライブで聞いた時とはまるで違う聞こえ方の自分でした。まことの平和 まことの生命のありよう ここにあり。
皮膚のあわひに ゆい の樹が育ち
宇宙がよろこぶ
満ちて 舞う
美しい 静寂
常に揺れて変化成長しつづける日々を過ごしていけるのはほんとうにありがたいです。ありがとうございます。生命の未来 弥栄
