KEIKO KOMA Webサロン

最高に心地よい


第一部「あわい、と、結い」

「あわい」は出会いの場です。
「結い」は出会いを関係へ育てるはたらきです。
「あわい」は、まだ揺れています。
「結い」は、その揺れの中で一本の筋を通します。
「あわい」は世界のひらき。
「結い」はそのひらきの中で起こる
生成的な結合です。
ひとことで云うならば、
「あわい」が触れあう場所なら、
「結い」は触れあいを持続する知恵です。
皮膚との関係でいえば、皮膚は単なる壁ではありません。
内と外の「あわい」です。
体と世界が触れあう最前線です。
ぬくもりを伝え、危険を知らせ、
安心を育て、人と人を関係へ導きます。
つまり皮膚は、触れあいを
「結い」へ変える器官でもあります。
触れあう「あわい」、結ばれるいのち。


第二部「あわい、結い、愛」

「あわい」は愛が生まれる場。
「結い」は愛が続いていくはたらきです。
「あわい」は、愛がふと立ち上がる場所。
愛とは、ただ感情ではなく、自分と他者が
互いを消さずに触れあうことです。
その最初の場が「あわい」、その触れあいを
関係として生きるようにするのが「結い」です。
愛は「あわい」に芽生え、
「結い」に育つ。
戦争回避のことをいいます。
断絶を防ぎ、開戦を回避します。
「あわい」をのこし、「結い」を制度として守ることです。
愛の持続、成長を期すことはいうまでもありません。

素晴らしいコンサートメッセージに感動します。そしてメッセージの内容を経験できますことの奇跡と感じる神技に深く頭を垂れます。「あわい、と結い」とのお言葉がそのまま体感できるやさしくぬくもりあるピアノの音に心底安堵します。目を閉じれば、大きな木の葉の下ですやすやと休んでいるような気持ちになり、心地よいこと、この上なく、幸せを感じました。この幸せを永遠にと望みます。ピアノの音が肌にやさしく、微風に吹かれているように気持ち良いのです。ここでならずっと居れると感じる心地よさに、心身癒され、満たされました。素晴らしい演奏でした。戦時下にある方々が束の間であっても木の葉の下で微風に吹かれているような心地よさを感じられたらいい、と祈るようにし、世界中にこのやさしい音が届きますことを願いました。2部のメッセージも素晴らしく、戦争回避と表現された中身がよくわかり、日本にいてやることがあると感じ、希望を感じます。メッセージに書かれている状態で生きていくことで戦争回避ができるのだと望みが見えました。2部のはじまりの演奏には驚きました。心の中をそのまま表していただいたと感じたのです。まるで自分がピアノを弾いているかと錯覚する程に最も表現したいことが表現されている演奏に感動しました。当然ながら自分で表現したいことを表現することなどできませんが、表現されて初めて表現したかったこととわかる演奏に喜びを感じました。気づけば、自分の指を動かしピアノを弾いているようにしていたのです。笑いが込み上げますが楽しいひと時でした。その後のピアノの音も心の中を語っているように感じる音に驚き、心の中で歓声を上げていました。同時に笑いが込み上げるのです。心の語りを聴いているようで楽しいのです。そして心地よいこと、この上なく、最高に気持ち良いのです。アンコールのアリランを想う演奏はいつも魂震え、涙滲みます。生きていることの喜び、感動、愛、全てが入り混じり、魂震える程感動します。私たちは日本で先生のコンサートを経験できますことに心から感謝し、一刻も早く戦争が終わりますことを切に願います。

今日は花粉症がひどく、大変苦しい日でしたが、先生のコンサートは別世界です。生きていける世界です。世界に届きますようにと自然と祈りました。高麗屋での幻のコグリョカフェも語りも超満員となり、熱気にあふれていました。お越しいただき、ありがとうございます。またコンサートも皆様と共に集え、素晴らしい経験をさせていただくことができ、ありがとうございます。明日は結工房にて先生が焙煎をしてくださる予定です。2時頃からかと予定しています。皆様と焙煎したてのコーヒーをいただけます稀なる機会を共にできれば幸いです。ありがとうございます。

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神様が降りてきて高麗恵子さんに会いにいきなさいと。。お越し下さいました。お花をお届けくださいました。
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社長室ランチにて
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五女山の愛 第2弾