認識相違
東北センターの応用コースでお聞きしたことが段々と腑に落ちてきました。
感じていた感覚に認識相違があったと気づきました。
今後、ますます認識の格差は広がる時代になり、
同じことを前提には動けない。
小さい単位でも自分が生きられる場をつくり
先の時代につなぐことも必要
しかし、目の前に接続する世界から逃れることはできないので、格差のある認識相違のある人と平和に共に生きていく道を見出さなければならない。
毎日している作業、直面している問題
囚われている限界地点において
道徳も倫理も哲学もバラバラ
人間が人間になっていく過程において
そのそれぞれの生命の時間はコントロールすることはできない
そのバラバラであることに
敬意を払い、尊重をもって
瞬間瞬間、表現を、態度を、言葉を、逃げずにクリエーションしていかないといけない時代に突入したんだと分かりました。
制度で細かく決めるのには変化が速すぎる
変数が多すぎる
だからこそ、問題と感じない交渉能力
愛の関係性をつくるよりないと気づきました。
本当に瞬間瞬間です。
仕事においてとか、作品づくりとか
時間を区切れない
生きている時間全てです。
瞬時の判断決断は限界突破するほどに
感覚が開かれ、正確になっていく
その場に適切な集中力がはたらき
つくり続けるほどに守られる。
これを楽しんだ方が勝ちなんだと気づきました。困難苦難はチャンスとは思えませんでしたが、そういうことかと今は思えます。
先生が誰かひとりにでも届くように表現するとおっしゃってくださった意味も今は理解できました。
関係性を育てることに集中します。
