盛岡にて
桜が咲き始め、空間が桜色に染まる東京を発ち、盛岡にやって参りました。5ヶ月ぶりの盛岡です。道中は下弦の月がずっと見守ってくれていました。この度は、震災の年に盛岡に来た時のことが思い起こされます。ここに拠点を作り、東北センターオープンに向け、準備している時、先生が昔大陸でもこんな感じで国創りをしていたんだろうと高句麗建国の時のお話をしてくださり、魂躍動したことを思い出します。世界も日本も人間が生きていける社会ではないと子供の頃から感じていました。世界を変え、人間が人間とし生きていける世界を創りたく、いだきをさせていただいてきました。イランが攻撃を受けてからは、毎日、日本にいて何ができるかをより考え、人間が生きていける場を創りたく、働いています。いだきで先生がずっとお伝えしてくださっていることが国創りの原点であり要であります。岩手県の被災地を回った時も、心の復興なくしては街の復興どころではないと身に染み、復興支援の拠点とし東北センターを作り、いだき講座が開催できますようにとピアノを運んだのです。仙台に拠点を作った時も講演会の時に「東北の地に永遠に消えない希望の光」を灯すことが何よりも復興支援となると見えると同時に表現したのでした。永遠に消えない光とはいだき講座の二日目に運命解放し、母の体内に発生した瞬間に見える光です。光を取り戻した人が増えれば増える程、光ある世界が創られると見えます。それも未来に繋がっていきます。生まれた光は永遠とわかる今です。一番の復興支援であり国創りであり、何より世界を根源から変え人間であることを取り戻し、良い世界を創る、人類史が変わることなのです。明後日も仙台にて先生のコンサートを開催させていただきます。人間であることを経験し、感性豊かになり、豊かな心を養い、何より生きる上で最も大切な愛を経験するコンサートこそが、良い世界を創る、国創りの要の経験となります。根源解決であり、未来への道を作っていけますコンサートを開催させていただけますことに深く感謝します。先生の尊いお働きがあり、開催できるコンサートです。多くの方にお伝えせずにはいられません。明日も東北センターにて先生の応用コースがございます。囲炉裏を囲むように先生を囲み、先生のお話をお聞き出来ますひと時は体も心も温もり、かけがいのない経験となります。集う方々と共にできますことに感謝します。ありがとうございます。
