はじまり
今日の「出会いの一日」は花粉症であることも忘れ、開催を決めていました。働きかけと受け止め、させていただきました。生命の働きを取り戻すことなくして生き延びていけない時代であると考えます。いだきで行っていることがわかれば、いだき講座に人が押し寄せてくると見えたのです。今日からそのはじまりと考え、新しい動きのはじまりになる予感がありました。緊張し、迎えました。一日の始まりに「風の便り」を聞こうと外へ出て、収録しようと、私が声を出すと同時に鳥の声が聞こえ、同時に風が吹いたのです。今日の語りはこのようにできればいいと感じ、見てから、感じてからではなく、今生まれる言葉を表現できればいいと考えるとワクワクしました。
「麗花から高句麗伝説」へでは、麗花6とレバノンで開催しました「高句麗伝説」を上映しました。大きなスクリーンで見る麗花はいつもと違い、いつもに増して先生に出会えたことの凄さが伝わり、おおいなるはたらきかけのかけがいのないはたらきかけがあり、先生に出会え、生命あることに深く感謝します。続くレバノンでの「高句麗伝説」は鳥肌続きの感動の連続でした。特にラストのフェニキアの魂が怒涛の如くに押し寄せてきた場面では全身震えてならず、胸打ち震え、涙なくして見れません。本番の時のような体感でした。この舞台を共に作ってくださったガジ教授もティールの市長さんも音響を担当してくださったアルズー二さんもお亡くなりになりましたが、魂は共に在り、応援してくれていると見えました。またたくさんの魂が蘇り応援してくれていることが見え、感激しました。昨夜ミサイルが撃ち込まれたベイルートの様子を映像にて見、驚くばかりでした。レバノンにて聞こえたメッセージ「街や建物は破壊されても精神、魂までは破壊されない」が鮮明に蘇り、魂は総動員しはたらいていると見えたことがとても勇気づけられ、力が湧いてきました。空間を通してレバノンや中東に繋がっているとも見え今日という日に上映会ができましたことに感謝しました。何もできずにいることは居た堪れませんが、今日のような上映会ができましたことは影響をしていることが見えたことで、もっともっとやることがあると考えはじめ、やる気も出てきました。ふといだきもNPO高麗も人間が人間であることを取り戻し、感性養う機会を作るイベントを行う仕事であると改めて考え、どんどん開催することで先を作っていけると見出しました。まわりの流れに乗るようになど動いていられないと、内から力が生まれ、大きく動く大きなきっかけとなりましたことに感謝します。
今日は英語のテロップも出ましたので、ウクライナの方もお喜びくださり、良かったです。海外へもライブ配信しましたので、影響がありますことを願います。
今日と明日はキッチンラボにてブリランテスズキ様と結工房シェフがニョッキランチとイタリアンチラシ寿司をご提供くださっています。会場に行く前にゴルゴンゾーラニョッキをいただきましたが、大変美味しかったです。先生焙煎の「魂」珈琲も大変美味しく、元気良く心満ち、「出会いの一日」に向かえました。終わった後にはスタッフとイタリアンチラシ寿司もいただきました。普段はこのような機会はありませんが、見えるがままに行っています。全ては先を作り、良い世界を作りたく行動しています。今日は皆で大変感動する経験をし、先生に出会えた人生に心から感謝し、先生に出会った方々と共に集えますことに感謝しました。初めての方もお喜びくださったとお聞きし、大変うれしいです。どんどん機会を作り、先生に出会えます道を作っていきます。今も尚、感動が続いています。ありがとうございます。
