KEIKO KOMA Webサロン

理解が深まる


去年から「戦争に加担するあり方」ということを講座でお聞きするようになり、わかるような、わからないような状態でした。
一昨日なにをしたというわけでもないけれどからだが重くなり、そういう状態がつづくと、不安感が出てきたり、比較の意識が出てきました。
応用コースの前だったから、じぶんの状態が出てきたと、今は感じています。
わたしは応用コースで、先生が内面を整えてくださる場に参加できるので、さらに乱れていくことを防ぐことができます。
武力衝突を拡大していく人間の状態をみる現状ですが、内面乱れ、じぶんを見失う極限までいくとこうなるという、これも人間なのだと、はじめて現実をうけとめる心境になりました。
いだき講座で、先生がひらいてくださったからだのままに生きない状態は、戦争に加担するということもわかりました。

昨日も皮ふのお話をしてくださいました。
たてつづけに講座でお聞きし、コンサートで経験もしています。
あたまに浮かぶことが変わってきたことそのものが、皮ふと脳が同根であることの表れだと感じました。
先生が伝えてくださることはその場でわからなくても、経験を重ねるうちに深まっていくことがとてつもないことです。
20年以上前のいだき講座の受講もそうでしたが、わからないけれど、講座やコンサートの場に向かい続けるいのちの反応があってよかったと心から感じています。
どういう講座を受けたのか、おわりのない理解の深まりを、多くの方と経験できることがありがたく、深まることは喜びで、深めていくことそのことが戦争とは反対のちからを強めていくと、今はわかります。

このような機会をありがとうございます。

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