KEIKO KOMA Webサロン

うまれたままのいのち から


今日は 開演前に 自分がうっかりなにげに言った言葉で ほとんど無意識の挨拶のつもりで発した言葉だけれど <あ、余計な一言だったかも> と感じることあり 大反省していたところ コンサートメッセージをお聞きして救われました。まことにありがとうございました。
いのちのブレとはこのことかと 痛く感じ入りました。この世では 普通の挨拶くらいに思っている言葉でも それがいのちのブレだったりすること多々あるかもと 恐れ入りました。
コンサートではこの世で後天的に身に着けたあらゆるもの 捨て去り なにもない うまれたままの状態 本来の人間に帰れること まことに尊くありがたいことです。
一部の終わりの方では まるで夜明け前のまどろみの音のようで 会場もしーんと静まり返って 終わったときに先生が(皆さん、よく眠れましたか)と仰っているようで笑ってしまいました。

パイプオルガンの音は はるかかなたから聞こえてくるような 大自然の音 夜空 星々の音 山の音 いのちの大河のような音 すべてが振動して 共振状態。。パイプオルガンが終わっても 音が鳴ってなくても振動は無音で続いていて その振動の中にピアノが響きわたっていきました。美しく繊細。一人一人の魂の音。とても美しく 千変万化。ありがとうございます。

いつもこんなふうに 大自然の共振につつまれていることを 忘れない。瞬間瞬間、いつだって 大自然は共振してる。その中で自分はどうやって自分を現わしていくのだろうと 考えてしまいましたが 考えてもわからない。ただ共振忘れずその中で あたらしく生きていく。

なんだか不思議な府中コンサート ありがとうございました。

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白い水色
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八坂 高麗ギャラリーカフェにて
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ありがとうございます。