立春詩会
今日も、晴れた空にやさしい風が吹き、誰の生命にもはたらきかけているおおいなるはたらきかけを感じ、誰の生命も優しいエネルギーに包まれている光景が見えました。生命やさしさに包まれ、世界中の人が生命すこやかでありますことを心から祈ります。お告げは、要を動かすという内容でした。動かすとは正確ではありませんが、要が動くことで状況を変えていけると見え、心身正しました。要が動くとは、存在あらわすとわかり、今日の立春の魂の詩会がとっても楽しみとなりました。見えたままに実行する時、たくさんの働きかけを受けていることを感じます。先が拓かれるのです。立春の詩会は以前より見えていましたので、本日を迎えられましたことがうれしく感じ、楽しみに向かいました。立春に因むお菓子等を調べた時、大豆や小豆が縁起が良いと知りました。そうであるなら、大福を作ろうと考えました。高麗屋で大福を作っている時のワクワクする感じがうれしく、体がワクワクすることをやればいいとわかります。はたらく喜びに満ち、先が拓かれる予感が生まれます。お花も用意してと見えているままに実行しました。電気を消し暗く静かな中で、魂の詩を詠ませていただきました。今日は魂の香りがし、風も吹き、光景も鮮明に見え、とても詩が詠みやすく、気づけば45分間も即興詩を詠み続けていました。その後にセレモニーコーヒーを柄杓でお湯を注ぎ、淹れさせていただき、先生の器でお出ししました。大福と一緒にいただいた後にご参加者が詩を詠み始めました。目を閉じ聴いていると様々な光景が見え、時には香りがし、とても楽しみました。人それそれの表現がこんなに楽しいことを初めて経験しました。詩会はご参加者が必死で詩を書くことに懸命となり、一切の無駄な話しをする間がなく、とても良い時を経験します。ご参加者もとても楽しいとお喜びくださり、良い会ができますことに感謝します。高麗屋の空間ならではのこととは多くの方々は気づかれておられます。素のままになれます。時間もジャストに終わり、なんて気持ち良いことでしょう。
今日はスタッフが賄いを作ってくれました。立春に因んだ大豆を使ったお料理でした。デザートのフルーツは、桃花水をイメージしたと聞きました。私も今日の詩会で何度も桃花水の詩を詠もうとしました。五女山では雪解けの音を桃花水と呼ぶと初めてお聞きした時の胸のときめき、生命の内に吹き抜けた早春の風、香りは忘れられません。まもなく桃花水の音が聞こえると感じ、春が来ることを楽しみにしていました。皆で季節を楽しむことは心豊かな時です。見えたままに開催させていただき、良い経験をさせていただき、ありがとうございます。
